売却の流れ sell

日本からハワイ不動産を売却する場合の流れは以下のとおりです。

物件の査定(無料)
売却のご相談、ご質問がありましたらメールやお電話にてご連絡をください。まずはお部屋を見せて頂き、物件の状態(コンディション)を確認します。過去3ヶ月間の売買事例データを見ながら、売却額や売却時期を決めていきます。
リスティング契約
リスティング契約書(Exclusive Right-To-Sell Listing Agreement) に契約をして頂きます。契約期間は1年です。購入時の名義から結婚・離婚などによる名前の変更、死亡などがあった場合、戸籍抄本をお送り頂きます。登記所に提出するペティションという書類に英語での証明書が必要で、私たちのほうで翻訳サービス(有料・宣誓印つき)を手配させていただきます。
売り出し準備
売却時期のタイミングに合わせて、修理・改装またはステージングを行い、プロのカメラマンによる写真撮影を行います。(写真撮影費用はエージェント負担です)
MLSに物件登録
データや写真がそろい売却の準備が整いましたら、MLS (Multiple Listing Service) というホノルル不動産協会のデータシステムに登録します。
物件の売り出し/マーケティング開始
インターネット、メディア、新聞、雑誌での宣伝広告といったマーケティングを行い、日曜日には一般公開用のオープンハウスを行います。当社はエージェントが400人以上所属しており、私たちがオープンハウスができなくても、社内のエージェントが常にオープンハウスを行いお部屋をより多くの方に見ていただきます。
売り出し中のフィードバック
ショーイング(見学依頼)がどのくらいあったか、見学されたお客様からのフィードバックなどをお伝えします。見学依頼も少なくオファーがない場合、価格調整の必要もでてきます。
買い手からのオファー
オファー(購入申込)が入りましたら、オファーの概要を日本語でお伝えします。価格や条件など、必要に応じて、カウンターオファーを作成し、買い手に提出します。
エスクロー開始
契約が無事成立したら、エスクローを開始します。購入申込書がそのまま契約書となります。売り手と買い手の合意した条件を一つずつクリアしながらエスクローを進めます。売り手から買い手に提供するコンド約款書類・借地権書類・レンタル物件書類の手配し、また売り手の公表要旨などを買い手に提出します。また納税者番号の取得が必要な場合や売却によるスが発生する場合、ハワイの会計士さんと手続きを早急に進めて頂きます。
修理や清掃などの手配
買い手の室内検査で、買い手と合意に至った修理項目があれば、修理の手配をし、最終点検の前にプロの清掃会社による清掃の手配を行います。私物の倉庫への移動、日本への私物や車の輸送手配、家具などの販売、私物の廃棄などもご相談ください。(実際かかった費用はご自身のご負担となります)
登記書類
見積計算書のレビューを行います。売却金の振込先をお知らせ頂きます。
権利書の(Deed/Assignment of lease )公証サイン
エスクローの弁護士が作成した権利書に本人確認の公証サインを行います。ハワイのエスクロー会社や日本の公証役場(アメリカ大使館・領事館やアポスティール可能な公証役場)でサインし、原本とその他の書類とお持ちの鍵すべてを私たちまでお送り頂きます。(登記予定の5-7日前にハワイに到着することが望ましい)
登記完了
登記が完了しましたら、買い手のエージェントに鍵の引渡しを行います。
Back To Top